ネガティブ情報の実態(反論)

AYACCAの完成・オープンが延びている原因について聞いてみました

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AYACCAを購入したのは、2014年でした。

当時、2年後の2016年にはパングラオ島に新しい国際空港が開港し、それに合わせてAYACCAもオープンするという予定でした。

 

アンチアヤカ活動を展開するグループが様々なネガティブ情報を発信するなか、

実際の話、完成やオープンが延びている原因は何ですか?

 

と、AYACCA事務局に聞いてみました。

 

 

1番の大きな原因は空港のオープンと海外路線就航に合わせて、ホテルの赤字を防止することでしたが、それ以外にも、雨の影響や許認可の遅延(選挙)など様々な要因が重なっていました。

とのこと。

 

また、

躯体工事が始まってからは資材や部品がフィリピンには無いということが大きな問題となっております。

とのことです。

 

 

トランスフォーマーも国内では調達できずアメリカから輸入したところ、リードタイムが半年かかったとのこと。

 

また、上水道のアダプタも半年以上かかり、共同溝にある電気地下ケーブル、ネットワーク、光ケーブルなどの敷き設も並行して遅れます。

 

また、場内の溝の埋め立ては、これらの作業の跡となるため、他の工事にも影響がでて遅れに遅れが重なります。

 

また、鉄骨は一度盗まれてしまい、半月後には入手できたものの、200名以上準備した従業員は仕事がなくなってしまったとも聞いています。

 

ユニットの出入り口(玄関)について、フィリピンではドアが内開きのため、ドアの隙間から砂が入る、音が漏れるなどの問題があり、日本では一般的な外開きの扉にすべく設計変更をかけたものの、外開きドアがフィリピン国内で調達できないため、中国から至急輸入することになったそうです。

 

それに伴って、ドアキーのシステムも内開き用から変更の必要があり、輸入になりましたがこれにも時間がかかったと聞きました。

 

日本の工事とは大きなギャップを感じますが、この様にありとあらゆる資材や材料の調達に困難を伴うもの。

電車が1分遅れると問題になる日本と、1時間遅れても平気な国では納期の目安は話せても、確定事項とするのは問題があるようです。

 

それでも、他の物件よりは短期間で工事が進んでいると各所から評価されているそうで、実際の話、わたしたちが調べたところでも、フィリピンにおけるコンドミニアム建設で、当初の予定より遅れていない物件は1件も探すことができませんでした。

 

どの物件もだいたい2年以上遅れています。

 

フィリピン最大の企業であるアヤラの物件も、あらかじめプレビルド期間を5年に設定しているのにさらに2年近く遅れている状況ですから、アヤカが特に遅れていると言うものでもないとのこと。

 

また、許認可についても大変な時間がかかります。

それら許認可については不可抗力で、企業の努力だけではどうにもならない部分があります。

 

フィリピンは製造業が発達していない、さらに物流インフラなどの問題もあり、部材の調達はわたしたち日本人が想像する以上に困難を極めるようです。

 

また、建設、開業に必要な許認可も、役所の動きがかなり遅いみたいです。

 

アヤカに関しても、調達が難しいから手軽なもので・・・ とか、許可・認可が取れなくても・・・ といったいい加減なことをしていないからこそ、遅れるとも言えます。

 

 

また、アヤカ特有の問題としては、アンチグループが介入し遅延する様な妨害工作をしていることも、計画通りに進まない大きな要因となっているそうです。

 

アヤカ関係者へのひどい脅迫まがいの言動やオフィスへの侵入、資料やデータの盗難やPC・設備の破壊もあったと聞いていますので、その影響は甚大だと思われます。

 

 

とはいえ、オープンが遅れることで投資家・オーナーが得るべき価値・利益を毀損しているのも事実。

 

オーナーとして、投資したアヤカを守り、価値を高めていくにはどうしたらいいのか。

 

そのことを考えて、少しでもできることをしていきたいと思っています。

 

 

 

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