ネガティブ情報の実態(反論)

AYACCAは無許可の違法建築だから投資家に引き渡されることはない?

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フィリピン ボホール州パングラオ島に建設中の戸建てリゾート AYACCA Resort。

 

一部で、

AYACCAはそもそも建築許可・認可なしに建設され、もちろん販売許可もないので、完成しても投資家に引渡しができないシロモノ。

投資家は騙されている。

といった趣旨の情報が飛び交っています。

 

そのことについて、AYACCA事務局に訊ねてみました。

事務局から頂いた回答を交えながら調査したことや専門家に聞いたことをお伝えしたいと思います。

 

 

匿名でネガティブキャンペーンを展開しているグループは、過去の代理店からの質問メールに対するアヤカ社の説明メールを下記の通り引用し「ライセンストゥセルが発行される以前に、既に取得済みと嘘をついた」という情報を流しているようです。

 

天然資源事務所がアヤカに環境違反だと言っているようだが本当か?という内容の質問に、2015年4月12日のメールにて、アヤカサイドは噂を流しているサイトのURLを示して「許認可も、DENRという環境省から難易度の高いECCという認可を受け、ビルディングコンストラクション認可も昨年取得、今年にはHLURBというライセンストゥセルを扱う役所からの許可も取得済みです」と答えています。

 

しかし、ここでHLURBが発行している許可というのは、販売許可ではなく開発許可を指しているのは明白です。

 

なぜなら代理店側が「開発の環境対策」について質問しているのに対し、アヤカ側が環境とは関係のない「販売許可に関する回答」をするのはおかしいですし、もしライセンストゥセルの件を指すのでしたら、「今年にはHLURBというライセンストゥセルを扱う役所からの許可も取得済み」などと表現せず、「HLURBのライセンストゥセルを取得済み」とストレートに書けばいいからです。

 

とのことでした。

 

入手した資料(https://drive.google.com/drive/folders/1IGrdsviNAYMFzpCcraWni3PQuLnNIKNH?usp=sharing)の通り、HLURBの開発許可も、ライセンストゥセルも取得されていますので、無許可で建設ができないなどという情報は錯誤または悪意のある中傷の情報だといえます。

 

アンチアヤカ活動をしているグループがHLURBに対し、「販売許可(ライセンストゥセル)の取り消し」を訴え裁判になりましたが、この行政訴訟の一審では「アヤカ社はきちんとした手続きに基づき許可を取っており、また建設も進めていて認可の取消事由には当たらない」という趣旨の判決が言い渡されアヤカ側が勝訴しています。

 

AYACCAは正式な許認可に基づいて建設されますので違法建築などということは全くなく、当然、引き渡しもされます。

 

投資・購入した物件が違法なものだと言われると不安になり、販売したアヤカ社や関係者に不信を抱きますが、それもアンチグループの狙い目。

 

アヤカは違法どころか、必要な許可・認可を取って建設されていますし、引き渡し手続きも順次進められていますので、オーナーとしてはネガティブな情報に惑わされないようにしたいものです。

 

 

 

 

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