AYACCA Resort

LS・DS 内装のインストールが急ピッチに進んでいます

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ボホール・タグビララン空港に代わる新しい国際空港 パングラオ・ボホール国際空港も、運用が開始されて1ヶ月が経過。

本格的な国際線の運用開始はもう少し先のようですが、年間200万人を迎えることができる空港の本領が早期に発揮されるように期待しています。

 

その、新しい空港から車で15分ほどのところにある、アヤカリゾート(AYACCA RESORT)。

グーグルマップでも出ていますね。


まだ工事中で正式なオープンはもう少し先ですが、LS(ラグーンサイドユニット)、DX(デラックスユニット)の内装の様子が公開されています。

 

LS(ラグーンサイド)はラグーンに面しています

アヤカリゾートはビーチも魅力ですが、ラグーンも魅力的。

ラグーンとはプールのようなもので、アヤカのラグーンには一部、水深3mのダイビングの練習にも使える部分や、アイランドバーもあります。

 

LSユニットはラグーンを取り囲むように配置されていて、目の前が美しい水面。

とてもリラックスできる空間に仕上がってきたようです。

1Fは、シンプルでくつろげる空間。

TVを観ながらワインを飲み、仲間や家族と談笑できそうですね。

 

バスルームも清潔感溢れます。

トイレは日本式のシャワートイレ。

とてもシンプルですが、バスタブもあります。

 

階段を上がって2Fに行くと、そこはベッドルーム。

シングルx2のツインルーム仕様となっています。

 

エアコンも、フィリピンにありがちなガーガーうるさいタイプではなく、静音仕様。

ゆっくりと寝られそうですね。

 



 

DX(デラックスユニット)は静かで落ち着く空間

DXユニットはLSの後ろ側に配置され、ビーチにもラグーンにも面していませんが、それだけに静かでリラックスできる空間になりそうです。

外観は一部ウッド調で落ち着きと柔らかな印象を与えます。

ちなみに、玄関扉は外開き。

一般にフィリピンでは内開きのことが多く、この外開きに仕様変更するだけでも設計変更や部材調達に相当の苦労があったようです。

扉が外開きのメリットは、

扉の内側のスペースを有効に使えること。

靴を脱ぐスペースが確保できますよね。

 

また、内開きよりも外からの風が室内に入り込みにくいと同時に、砂ぼこりも入りにくいのがメリット。

そして、室内外の音漏れも、内開きよりも有利だそうです。

もちろん、DXだけでなく全てのユニットの玄関扉は外開きです。

 

室内空間は、写っていませんがもちろんソファーがあり、とてもリラックスできる空間に。

クローゼットもシンプルです。

階段を上がっていくとベッドルーム。

 

バスルームは清潔感があり、余裕ある空間ですね!

 

外観は、夜はダウンライトで美しく彩られます。

完成が楽しみです。

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