AYACCA Resort 周辺情報

アヤカリゾート  最近の動向や周辺の状況

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ボホールへの観光客 好調!

アヤカ社のF/S(フィジビリティスタディ)によると、アヤカリゾート の建設が進むボホールはこの数年、毎年観光客が増えており、ホテルの収益も毎年かなり上がっているそう。

 

特に2019年第一四半期は、2月の中華圏の旧正月に向けたイベントやキャンペーンを展開したホテルが特に好調だったそうです。

 

また、アヤカリゾート 近隣の類似ホテルの稼働率は85%、経常利益40%以上、ほぼ50%に近い、高い利益率だったそうです。

 

価格設定も詳細調査中

アヤカのホテル価格設定について、アヤカ社内のAI技術者が類似ホテルのデータを収集・解析し、価格設定の見直しなども含めさらに詳細に調査中。

 

集客に関して、アゴダなどホテル予約サイトや自社のWebからの集客よりは、代理店からの誘導・送客の伸びが大きく、また、自社の予約センターのようなものを介して予約が入る傾向が強くなってきているそう。

 

また、近隣のホテルはメンバーシップの取り込みはあまり力を入れていないようで、アヤカはここに力を入れていけば、予約サイトや代理店に払う手数料が必要なく来ていただけるので、アヤカは単価を下げても十分な収益が確保できる見込みとのこと。

 

メンバーシップは、アヤカリゾート の強みになりそうですね!

 

当初計画以上の数値見込み

現状の環境・条件や収集される情報分析などから、当初見込み以上の数値を達成できそうな状況。

さらに詳細なデータ分析、解析でどの程度の客室稼働率が実現できそうか、またその実現のためにどんな施策、集客戦略・販売促進手法を取っていくのかを検討していくとのこと。

 

当初の計画通り、もしくはそれを上回るようなホテル収益も期待でき、キャピタルゲインへの夢が大きく膨らむのはもちろんのこと、インカムゲインにあたる分配も、かなり期待ができそうですね!

 

 

アヤカリゾート商業施設テナント

リゾート内商業施設 テナントは現在、

  • 両替商
  • マリンアクティビティ運営業者
  • 中華レストラン

 

など、いくつかの事業者さんと出店打診・交渉中とのこと。

 

特に中華レストランは今現在 アヤラやSMにも出店中の有名チェーン店とのことで、正式に出店が決まれば宣伝効果も大きそうですね。

アヤカリゾート 周辺の開発状況

以前、アヤカリゾート の「となりの隣」では韓国系企業がホテル&スパを計画しているとお伝えしましたが、アヤカリゾートの隣に、フィリピン大手企業のコンド建設計画がスタートした模様とのこと。

アヤカリゾート の海とは反対側では、すでに土地価格が8〜10倍近くまで上昇しているところも。

以前は700ペソで買えたものが、今は5000ペソでも買えないという・・・

このマイナス面としてはアヤカリゾート の拡張計画の進行が、土地取得ができないので遅れることや、「まだまだ上がる」との見込みから、地主が土地を手放さないことで道路整備や周辺環境の整備が遅れたりすること。

 

ただ、こうしたマイナス面もありつつ周辺の開発が進むことは地価上昇に拍車をかけ、キャピタルゲインを楽しみにしている いちオーナーとしては、ますます将来への希望が膨らみます。

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